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ハウジング髙橋は昭和45年に創業しました。創業者である先代は大工の出身で、口べたではありましたが、「お客さまに喜んでもらいたい」、ただそのことだけを考えて家づくりに打ち込んでいたように思います。その結論が、冬の厳しい旭川で「日本一暖かい住まいをつくる」ことでした。 私たちの独自技術である内外断熱サンドイッチ壁工法は35年以上前に生まれました。また当時開発されたばかりの基礎断熱も他社に先んじて導入しました。「そんな面倒なことはできない」と基礎工事業者に断られ、基礎工事も自社で行っていたと聞きます。それもこれも「快適な住まいをつくる」という一心からでした。

代表取締役 髙橋博文
私たちを評価してくださったのはお客さまでした。昭和58年にはお客さまの発案で「髙橋 住まいの会」が発足。数珠つなぎで評判を広めていただきました。 ハウジング髙橋の信頼を支える柱のひとつは職人の技能にあると考えています。先代が北海道の技能協議会で1位となって以来、当社の職人たちは道内外の技能大会に積極的に参加し、「技能グランプリ」銀メダルをはじめ優秀な成績を収めてきました。現在では建材生産が現場から工場に舞台を移し、職人の技能に頼らずとも家を建てることはできるようになりました。けれども私たちは手作業にこだわります。超高気密の住まいは現場での調整力がその性能を左右するからです。

昭和58年頃
ハウジング髙橋の本社がある旭川市は「家具のまち」として有名です。120年余り前に木挽場が開かれ、良質な木材を求めて全国各地から家具建具職人が移住し、生活具が作られるようになりました。私たちもまた旭川に軸足を置く企業として、木(もく)が持つやさしさや温かみを最大限に活かす家づくりを大切にしています。建材の入荷にあたっては地元の材木店と直接交渉し、私自身が検品まで責任を持ちます。材料を切り出した際に出る端材は捨てることなく、表札やカッティングボード、コースターなど、新しい生命を吹き込んでお客さまにお渡ししています。家づくりを通して旭川を発信することも、私たちの使命のひとつです。
見た目が良くてあたりまえ。技術が良くてあたりまえ。私たちはその先にある、「お客さまに安心してもらってあたりまえ」でなければならないと考えています。たとえばお客さまからのご要望に対して「できない」とは言わない。クレームが生じれば即座に的確に対応する。お任せいただいているからこそ、間違いのないものをつくる責任があります。「日本一暖かい住まいづくり」、そのために私たち自身があたたかい企業であることを常に心がけています。 暖かい家は住まう人の心までも温め、豊かさを実感させてくれます。「北国の住まいから冬をなくすために」。私たちの挑戦は今、着実に実を結び始めています。
株式会社 ハウジング髙橋
本   社 | 〒071-8133 北海道旭川市末広3条3丁目4-17 | Tel.0166-51-3201 | Fax.0166-54-0338
札幌営業所 | 〒003-0026 北海道札幌市白石区本通14丁目南6番32号 | Tel.011-555-2882 | Fax.011-555-2883
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